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南米生まれのマテ茶を飲んでみた

【2013年4月18日】

~ちょっと一休み、いざコンビニへ。~

毎日の生活によくあるシチュエーションではないでしょうか(笑)

コンビニで良く買われる清涼飲料水と言えば、「お茶」ですよね。

コンビニに置かれるお茶の大半は、日本茶なのですが、最近よく目にするようになったものに

「マテ茶」

というものがあります。

南米でもブラジルやアルゼンチンなど、大陸の南東部に生育している

モチノキ科の常緑樹「イェルバ・マテ」の葉や小枝を乾燥させた茶葉に、

水または湯を加えた飲料なんですね。

このイェルバ・マテにはミネラルなどの栄養分が豊富なため、南米の人達は、

食糧が不足したときには、この茶葉を飲んで栄養を補給していたのだとか。

これが「飲むサラダ」と言われている由来でもあります。

そんな中、日本でもこのマテ茶が「太陽のマテ茶」として日本コカコーラから販売されました。

太陽のマテ茶公式サイトはこちら

実際に飲んでみると、苦みのないさっぱりとしたお茶に、日本茶にはない

少しのアクセントがある!?・・・・・ようなそんな感じです。

matecha

飲む前は、薬膳のような独特の味があるのかなぁ、とも思ったのですが、

まったくそんなことはなかったですね。

日本茶が好きな方にも、さっぱりと飲めるんではないでしょうか。

もちろん無糖茶ですから飲んで太ることもないですしね(笑)

ラテンを思わせる真っ赤なフォルムに身を包んだ正に太陽のマテ茶。

すこ~し、日本茶から脱線してみるのもいいかもしれませんね。

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