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「アンリ・シャルパンティエ」のフィナンシェ2種詰合せは16個入り!二郎いちごを堪能!!

兵庫県の芦屋に本店を構える「アンリ・シャルパンティエ」

この店で、長~く愛されている焼き菓子と言えば、やっぱり
「フィナンシェ」
でしょう。

今回、定番のフィナンシェだけにとどまらず、この時期に兵庫県は神戸市北区の二郎地区で栽培されている
「二郎いちごフィナンシェ」
も一緒になった「フィナンシェ2種詰め合わせ」を購入してみました!

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写真の向かって左列が、定番のフィナンシェ。
そして、右列が「二郎いちごのフィナンシェ」になります。

それにしても、「二郎いちごってなんなんだ?!」

と思ったあなたとわたし。

はい、もちろん「アンリ・シャルパンティエ」のサイト内でも説明されているのですが、当サイトでも書かせていただきましょうか。

神戸市北区二郎地区の農家で栽培されているいちごの品種。
ほぼ農場での直接販売といちご狩りでしか提供されず、市場に出回らない。
その理由は、味を追求したため、
いちごの表皮が傷つきやすく運送に適さない上、
収穫量も少ないから。

「アンリ・シャルパンティエ」が地元産の食材を使う、
いわゆる「県産県消」によってこの二郎いちごが
フィナンシェに溶け込んで、私たち消費者の元に
送られてくるわけですね。

さて、毎度のことですが、画面を引いてみるといつの間にか、たびとミルクの登場です(苦笑)
もちろん、彼らが口にできるものではありませんけどね・・・。

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現在は、この2口サイズで作られているんだとか。
う~ん、持った感触がとても柔らかい感じがします。

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封を開けてみると、しっとりとしたスポンジ。
二郎いちごフィナンシェは、真ん中がいちご色で、口に含むと二郎いちごの甘~い香りを堪能することができます。

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中は、こんな感じ!
全体の甘さが控えめなので、甘いものがあまり得意ではない、と言う方にも是非お勧めしたいですね。

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定番フィナンシェの方は、バターとアーモンドの香りが誘ってきます!

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アーモンドは、皮付きのまま輸入され、それを「アンリ・シャルパンティエ」の自社内で、生地に混ぜ込む直前に挽かれているようです。

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二郎いちごと同様、甘すぎず、でもふわっとアーモンドのいい香りが口の中に広がります。

「あの方へ贈ってみたい」
と言う場合は贈答用の袋も一緒に送っていただくことができますし、現在なら
「メッセージカード付きの母の日限定フィナンシェ」
も販売されています。

簡単に神戸まで足をのばすことができない方なら、この季節ならではの「二郎いちご」をフィナンシェとして味わってみてはいかがでしょうか。

「アンリ・シャルパンティエ」のサイトはこちら

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