ウーロン茶は飲み方に注意しましょう

中国茶の「青茶」といわれるウーロン茶。日本に来てから年月も経って

今では、日本で飲まれるお茶としても一般的になりました。


そんなウーロン茶ですが、実は色々な悪評があることでも有名です。


ここでは、そんなウーロン茶の悪いお話をおさらいしてみましょうか。


■ウーロン茶は、運動中に飲んではダメ


運動中の休憩時間に冷た~い麦茶を飲むことはあっても、冷た~いウーロン茶を飲むことって

あんまりないですよね。

ウーロン茶には、利尿作用や興奮作用のカフェインが含まれているので、運動をした後などに摂取すると

体液の濃度を薄めてしまい、水分補給を十分に行ったことになりません。

運動中や運動後の水分補給には向かない飲み物ですので、気をつけてください。


■声が職業の人は、ウーロン茶を飲まない


これも良く聴くお話しですが、声が職業の人、例えば歌手や声優の人たちは、

「絶対にウーロン茶を飲まない」

と言う方が多いですよね。


これは、脂肪を分解する力が強いウーロン茶を飲むことで、喉の脂分を分解して痛めてしまう

というものなのですが、実はこれって噂が一人歩きしているんです。

「絶対にウーロン茶を飲まない」という噂ではなく、

「喉を痛める」という噂が・・です。


確かに脂肪分解する力が強く、ダイエット効果があることは昔からよく言われているのですが、

それによって、喉の油を溶かして喉を痛めるというのは、根拠のないことなんです。


それでも、「ウーロン茶を飲むと声がかすれているような・・・?!」

という感じがあるのであれば、飲まない方が良いかもしれませんね。


ただ、健康食品だしダイエット効果がありますので、程よく飲むには悪い飲み物ではありませんよ!

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

2016.4.19

贈り物にメゾンドゥヴェールのプリザーブドフラワー

この時期になると、いつも何を贈ろうか・・・と悩んでしまうんですが。 そう、日本では5月の第2日曜日となる「母の日」が近づいてまいりまし…

ページ上部へ戻る