誕生日プレゼントにおっきなタワー!

3月24日
そう、この日みぃちゃんの子供達は、めでたく2回目の誕生日を迎えることとなりました。


というわけで、”やんちゃな奴ら”への今年の誕生日プレゼントは何がいいかと思い悩んでいたのですが・・・


そういえば、この子らが生まれて間もなく買った猫タワー
だいぶ傷んできていたなぁということを思い出したわけです。


↓こんな風に板が丸見えだし・・・
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↓あらっ、ちーちゃんが寝てるけど”ふわふわ”がはがれまくっているし・・・
20160327nanatomo3

↓爪とぎの成果で、ポールはだいぶ削れてしまっているし・・・・・
20160327nanatomo4

”よしっ!いっちょおっきな猫タワーを購入するかぁ!”


ということで、「ねこタワー専門店 キャッツデポ」で、たくさんの猫たちが遊べるタワーを選んでみることにしました。


キャッツデポのタワーは、大きさが豊富に揃っているし、この店のオリジナルで作られているというそのデザイン性も非常に優れていると思います。

組み立て後の移動も楽な「据え置きタイプ」
天井に突っ張るタイプの「フルタワー」
また、すぐにボロボロになってしまうかもしれないけど、組み立てが簡単な「段ボールタイプ」
など、様々なタイプのタワーが揃っていますね。


もちろん、「多頭飼い」の我が家としては、「フルタワー」を詮索することになりました。

フルタワーとは、天井までガッチリと固定するタイプのタワーです。
サイズも大きいし、猫がたくさんいるご家庭では、猫たちの遊び場としてとても頼もしい存在になると思います。


ただし、フルタワーの場合気を付けなければならないことがいくつかあります。


天井までの高さ


フルタワーの同じタイプのものでも、「小サイズ」「大サイズ」があって、天井までの高さが変わってきます。
もちろん、「○○cm~○○cm」と”小”も”大”も高さに幅はあるものの、各ご家庭でタワーを置く場所をあらかじめ決めておかないと どちらのサイズを購入していいかがわからなくなってしまいます。

購入する前に、タワーを置く場所を決めたらそこの天井までの高さを図り、どちらのサイズを選ぶかを決める必要があります。

天井での固定


天井で固定する際に、タワーの天板と天井を「木ねじ」でとめたり、粘着テープなどで固定する必要があります。

そのため、持ち家の場合はあまり関係ありませんが、借家の場合、壁や天井などに穴を開けてしまってよいものかどうかを念のため大家さん等に確認した方がよいかもしれません。




さてさて、今回購入したタワーは、ズバリこれです!

【オリジナルねこタワー プレジャータウン(大)【綿ポール仕様】 突っ張りタイプ キャットタワー】

とにかく、現状のタワーがちょっと小さめだったこともあり、今回はとにかく「大きく・遊べる」ものを選んでみました。


ヤマト便で届いた箱は、全部で3箱。
さぁ、組み立てるぞぉ~!
完成目標は、2時間以内だったのですが・・・


箱を開けた瞬間から、みぃちゃん以外の6つが少々興奮気味。

「まだできとらんちゅうに・・」


苦笑交じりで各部品を取り出していくともうてんやわんやです。

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組み立て前のハウスの中に入るわ、床に置いた「綿ポール」で爪をとぐわで、
もうごちゃごちゃです。

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しまいには、たびが袋の中から顔を出すし(笑)


作業中は、猫たちを別室に移すことができればその方が作業がはかどるかもしれませんね。


結局、目標より30分多い2時間半ぐらいで完成しました!


20160327nanatomo7

天井まで250cmぐらい、見上げるような白いタワーに猫たちも少し戸惑い気味です。

そして、生まれた時から兄弟姉妹で一番物おじしないこの方が最初に登壇しました!

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黒武者チャルです!
天板の穴から上を覗きこみ、ぶらぶらしている紐にちょっかいを出してみたり、まん丸いハウスの中に入ってみたり・・・。

それを見た他の子たちも、おそるおそるタワーを詮索します。


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うちで一番体の大きいラスが、タワーの前で「どうすっかなぁ」とちょっと悩んでいるようです(苦笑)


最初は、チャル以外慣れなかったようですが、だんだんとみんなもタワーに登り始め、思い思いの遊び方をするようになり、ハウスや台座の上で休むようにもなりました。

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たびやロイ、そして母親のみぃちゃんがあまり登ってくれないのですが、とりあえずはおおむねみんな使い始めてくれたようです。



古いタワーの解体と廃棄


さて、最後に解体した古いタワーをどうしたらよいか、と言うと・・・
「キャッツデポ」では、「古いタワーの引き取りサービス」も行っています。

ホームページ上の購入場面で、備考欄に「引き取り希望」と記入すれば、新しいタワーが送られてくるのと同時に、宅急便の集荷伝票(送料は購入者負担)がくっついてきます。

古いタワーの大きさによっては、段ボール1箱では収まらないこともあるでしょうけれども、その場合は伝票上の個数を2つ、3つと変える必要が出てきます。
もちろん、発送する個数が増えれば送料も高くつきますので、検討が必要となるでしょうね。

また、解体後に粗大ごみとして、お住まいの各自治体で引き取ってもらうこともできます。 ただし、料金や出し方が異なると思いますので、こちらも役所の該当係に問い合わせるとよいと思います。

もしかしたら、自治体での粗大ごみ回収や、リサイクルショップなどで処分してもらう方が安上がりになる可能性もあります。
うちでは、粗大ごみ回収として市に引き取ってもらう方法を選択しました。


汚れやら猫の毛やらで真っ黒になり、爪でたくさん引っかかれた古いタワーには、とりあえず”お疲れさん”と言ってあげたいですね!


catsdepo


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