猫にソファー

たびたび、当サイトでも登場する猫達・・・・
の体の下にある「ソファー」

彼らの休憩場所や睡眠場所としても、我が家のソファーは大活躍しています。
使用率で見てみると、「人間1.5、猫8.5」の割合ですから、ソファーは彼ら猫達のものと言っても過言ではありません。


さて、上の写真に写っているちーちゃんとミルクですが、彼女たちの後ろのソファー。
よ~く見てみると、あっちこっちに引っ掻いた後があり、ソファーの綿がほつれているのがわかると思います。



当初、みぃちゃんしかいなかった時は、ソファーに限らず家の中を荒らされるような事はまったくありませんでした。
これは、みぃちゃんがおとなしい性格だったということもあると思いますが、一人だけしかおらず、幼い時期を過ぎていた事も一因として挙げられるかもしれません。

人間的には、大変助かっていたわけです(笑)

そのため、みぃちゃんが家の中に入ってから2ヶ月ぐらいは、ソファーには何もカバーをつけていませんでした。

・・そう、この写真のソファーには、「緑色のソファーカバー」が被せられているのです。


しかし、6つの子供達が増えてからは、それはそれは・・(苦笑)


産まれてから自分たちのホームグランドでもある「家の中」は、6つの子供たちにとって、当然ながら自由奔放に遊べる場所でもあります。
中でも、ソファーは大のお気に入り。

猫用爪とぎも置いてありましたが、ソファーで爪を研ぐこと引っ掻くこと・・。
時には、床に寝そべった状態で、ソファーの足元の部分に爪を立て、”ずりずり”と寝そべったまま動いたりもします。


「これではソファーがずたずたになってしまう・・」
ということで、慌ててソファーカバーをつけたわけですね。


20160531nanatomo2
ソファーの置き方も、背もたれを壁に付けるように置いていますが、これはカバーを被せていない時に、背もたれの後ろの部分に大きな穴を開けてしまい、その中に入って行くようになってしまったからなんです。

ソファーカバーを被せてからは、穴が開くようなことはなくなりましたが、来る日も来る日も彼らの鋭い爪にソファーカバーは耐えてくれました(笑)


ラスとチャルのような感じで、大人しそうに座ってくれるようになったのは、産まれて半年以上経ってからだと思いますね。
体も大きくなり、隙間という隙間に入っていくことも難しくなり、やんちゃ盛りを過ぎてようやく落ち着いてきた感じになりました。


今の時代、色々な素材で、デザイン性の高いソファーがリーズナブルに売られています。
猫ちゃんが家族にいて、もし、ソファーを新しく購入する予定があるならば・・・
ソファーを保護するカバーは必要かもしれませんね。



ちなみに、綿素材の座椅子も置いてありますが、これはあまりずたずたにはならないんです。
まぁ、我が家だけの話かもしれませんが。


関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

2016.1.13

寒い時に身も心も温まるハーブティー!

ハーブを乾燥させて煮出したもので、とても香りの良い お茶です。 健康食品としても注目されていて、ティーパックや茶葉そのものなど、…

ページ上部へ戻る