猫の目

のっけからちーちゃんのドアップとなりました(笑)

こんなまっすぐな瞳で見つめられたら、思わずほおずりしたくなりますねぇ!
(ちーちゃんにとっては迷惑かもしれませんが・・・)

さてさて、そんな綺麗に光る「猫の目」
皆さんはどれぐらいこの猫の目についてご存知ですか。


猫の視力は人間の10分の1



意外に思われるかもしれませんが、成猫の視力は、人間の約10分の1しかありません。
その代わり、嗅覚や聴覚が発達しているのです。

例えば、人間の手のひらに乗せた粒々状のおやつなどが、残り1粒2粒とかになったとき、
何かいい匂いがするのに、どこにあるのか探せなかったりすることがあると思います。(えっ、ない?)

これは、やはり猫の視力があまり強くない、ということなのでしょう。


暗闇でもバッチリ



猫には、明るさを感じる「桿体細胞(かんたいさいぼう)」が人間のそれより
ずっと発達しています。

そして、猫の網膜には少ない光でも、その光を反射させてもう一度網膜に光を送り返すことができる機能を持っているのです。

そのため、暗闇の中を動く時の猫は、人間よりも非常に優れた動きを見せるのです。

また、最近の研究では、緑や赤などの色の区別ができない代わりに
「紫外線を見分けることができる」
ということが分かってきたそうです。




猫の瞳孔は、細長くなったり丸くなったり、その時の感情や明暗、遠近などで
色々な形を見せてくれます。

猫と向き合ったときには、彼らと同じ目線で両方のほっぺをなでながら
ぜひとも瞳の奥をのぞいてみてください。


あの綺麗な瞳で、私たち人間の何を観察しているんでしょうかね?(笑)


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