• 2017.9.12
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猫達の鳴き声で何を言っているか探ってみる・・

七つ猫と共に暮らしていると、嫌でも理解させられるのが、
「七つの性格」
です。

そう、つまりは飼い主にとって「7種7様な対応」が求められる
状況判断と対応力・・・

というとちょっと大げさですけどね。

彼らが何かを訴えている時、飼い主がそれに適した対応をしなければ、思いもよらないストレスをためてしまうのだろう・・
という心配は常日頃から持って接しています。

今日は、そんな彼らの色々な訴えがどんなことを望んでいるのかを
飼い主なりに少し解釈してみたいと思います。


外を飛ぶ鳥や自分の親兄妹に向かって鳴く





これは、7つの中でも特に、ちーちゃんに多い鳴き方なのです。

外を鳥が飛んでいく時や、

2階の柵(我が家はリビングが吹き抜けになっていて、2階の廊下の柵から下の部屋を見ることができるのです(#^^#))から他の誰かが顔を覗かせた時など、喉の奥を鳴らして「メェェェェ」と少し高い声で相手を呼ぶように鳴くのです。

字だけ見ると、完全にヤギですけどね・・・(笑)

これって、ただ相手を呼んでいる(話しかけている?)だけなのかと思ったら、
相手を捕まえたいのに、捕まえられないストレスのようなものもくすぶっているらしいのです。


2階にいる他の6つの誰かに対しては、ただ単に
”降りて来~い”
って呼んでいるだけかもしれませんが、

外を飛んでいる鳥が目に入った時には、何かロックオンしたかのような感じになりますからねぇ。

”捕まえたい!”

のに、”邪魔!窓ガラスぅ”というストレスはあるかもしれません。


なので、そんな場面の後には、体をなでたり、おもちゃで遊んであげたりしています。


小っちゃく鳴いて人の顔を肉球で軽く叩く





朝、お腹が空くと2階で寝ている飼い主を真っ先に起こしに来るのは
チャルです。

元々小さい声でしか鳴かない子ですが、朝も同じように控えめに鳴きながら起こしに来ます。
その際に、人間のほっぺを肉球でペンペンします(笑)

他の子達は周りでじっとしているのですが、
7つの中では、チャルだけが小っちゃい声でがんばって起こしにかかります。

猫の性格によっては、たくさんいればいるほど集団で大合唱して
「いつまでも寝させておかない」
ということもあるようですが、我が家は比較的穏やかな朝を迎えています♪♪


ニャー!と鼻にしわを寄せて鳴く





夏になると、今でも母親のみぃちゃんは、日中の散歩を趣味としています。
(冬は雪が嫌で外に出ない)

そのため、外に出たい時には、鼻にしわを寄せて
長めに”ニャーーー”と鳴きます。


でも、雨が降っていたり、みぃちゃんの嫌いな強風が吹いていたりすると・・

”何ニャー、この強風はぁー、この水はぁ!”
とでも言うように、鼻にしわを寄せながら大きな声でニャーと鳴きます。

”いや、わたくしのせいでは・・・”
と飼い主なりに反論するのですが、

”しゃーない”と言う感じで、みぃちゃんは窓から離れていきます。


これは、いわゆる飼い主に訴える鳴き方ですね。


”いいから、あたしを外に出せ!”
と言っているわけです。

ちなみに、みぃちゃんは「外に行く」という以外は、鼻にしわを寄せません。


みぃちゃんにとっては、懇願している顔なのかもしませんが、まるで人間が怒られているような・・
そんな複雑な心境となります。


みぃちゃんは、元々が野良ですから、そんな時は家のどこかで一人ぐーすか寝ています。
触らぬみぃに祟りなし・・・ですかね。


今回は、特に3つの子達の鳴き声をあげてみました。
そう言えば、それ以外の子たちはあまり訴えるような鳴き方はしないかもしれません。
普通に鳴く(?)だけで・・


人間に対して何か鳴いている時には、もしかしたら
「体調不良」
と言う場合もありますから、普段から鳴き声や鳴き方については気にかけているつもりです。


鳴き声については、また何かおもしろい発見があったらご紹介していきますね。


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