2016京都宇治新茶を飲みながら

霜月の候・・・

いやぁ、最近めっきり寒さも増してきまして
熱~いお茶が美味しい季節となってまいりましたね。


今年もこの季節に
「宇治新茶」を飲むべく、「伊藤久右衛門」で購入しておりました。


itokyu-xmas
伊藤久右衛門では、11月30日まで早割となるクリスマスケーキ特集を開催中です!)


高級茶である「宇治茶」の中でも、今年摘みたての「新茶」となります。

その容量は、なんとたったの「50g」
そして、そのお値段も「1,000円」と見事に張っております(笑)


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チャルが覗き込んでおりますが、彼にもその金額なりの高級感が分かるのでしょうか?


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とりあえず、チャルをどかして封を開けてみるとふわっと香るお茶の香り。

ほんのりと甘さを感じる匂いがします。


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一番茶の綺麗な緑色がこちら。

お湯は、やはり80度くらいがちょうどいいでしょう。


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糖がけ煎餅と合わせて頂きます。
どかしたチャルが再登場!
何か珍しいのか、人間の食べ物に近寄らない子が
しつこく迫ってきます(笑)


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昔ながらの砂糖がかかった煎餅は、緑茶と非常に合いますね。

今日は、少し”お年寄りの方”方面です。。。


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うん、いい匂いがするニャ。。。
黒子が前面に出てきます。


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ちょっと渋いティータイムに、黒い猫。
寒い日には、そばにあって有難い組み合わせであります(笑)


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”ありゃ、あたちの登場は少し遅かったみたい・・”
ミルクが駆けつけてきたころには、ティータイムも終盤でした。


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”オセロ”のような2つの白黒を前に、美味しい宇治茶を飲み干した
寒い日の一幕でしたぁ。



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