牧之原ブランドの深蒸し茶を味わいたい!

【2013年4月29日】

静岡県の牧之原茶ブランドを紹介している「makinoha」では、
牧之原台地で取れる新茶を紹介・販売しています。


お茶の種類は、煎茶よりも長い時間を掛けて蒸した深蒸し茶である「もえぎ」と通常の煎茶である「あおに」になります。

現在、牧之原市周辺では深蒸しや、深蒸しよりも蒸す時間が長い特蒸しが主流となっており、
お茶の色がいわゆる「緑茶色」という濃い緑色になります。

makinohaで販売しているお茶は、合組という色々な茶葉のブレンド作業を行わず、
牧之原台地でとれた茶葉のみを使用しています。

牧之原台地で浴びた太陽と大地の恵みのおかげで、じっくりと味わい深く育った茶葉は、
普段は出がらしのイメージのある二番煎じまでもおいしく頂けるのです。

makinohaで販売される新茶は、一般に4月から5月に製造されたお茶を指します。
これらの新茶を中心に、夏の冷茶用のティーバッグも販売されています。
このティーバッグは自宅で冷茶を作る際に使うのですが、出先でペットボトルの水を購入した時には、
グラスにティーバッグと水を注ぐだけで簡単冷茶が出来上がるのです!


maki-mushi

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