目の前の雪の壁

今年の冬は、北海道地方も豪雪に見舞われた年となりました。

合間を見ては雪かきの連続で、1日に3回雪かきをした日もざらにあったり・・・。

肩は上がらなくなるし、腰は痛くなるしで体は悲鳴をあげる始末で
改めて綺麗に見える・・・かもしれない雪のパワーを思い知らされた年となりました。

(実際に住んでみると、日常の雪の汚さが色々分かってくるのですが、それはまた別のお話・・・)


さて、
我が7つ猫たちも毎冬は、リビングから外を眺めるのが日課なのですが、
今年はそういうわけにはいかないようです。


なぜかと言うと・・
目の高さまで雪が積もっているからです(笑)




”ふ~む”と見上げるチャルの目線には、雪の壁です。
彼らの目線では、まるで外を見ることができません。




若干、雪の色と同化しそうなミルクも、うず高く積もった雪の壁に目をまん丸くしています。


ちなみに、この雪山に缶ジュースを放り込んで、一晩おくと
キンキンに凍ります(笑)


”普段外に出ないから、少し雪に触れてみるかい?”


雪が冷たいことも知らない彼らは、たまに”はらっ”と落ちる雪の結晶に興味津々です。
寒いのですが・・少し窓を開けてみました。




初めて見て触った雪は冷たくないのか、
匂いを嗅いだり、手を出して触れてみたり・・。


手で触った雪が、”はらっ”と舞うと、
それがまるで何かの生き物かのように勘違いし、捕まえようとします。

久々に狩猟本能全開です(笑)


でも、これからは少しずつ雪解けも始まり、またいつもの景色が広がってくることでしょう。


猫たちの日常を覆い隠した厳しい冬のシーズンも
そろそろ終わりを迎えます。


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